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 SBC vol.3(Solo Battle Contest) 2004/01/11@E.B(福岡市・天神 親富孝通り) (by Toru@FDS)
SBC Vol.3

他県から多数のエントリー!! 特に強豪大阪勢に地元福岡勢はどう立ち向かうのか!?

▼審査員
▼予選風景
▼ゲストショー(BeBop Crew)
▼本戦トーナメント風景
▼決勝風景
▼LOCK部門審査員コメント
▼POP部門審査員コメント
▼優勝者・準優勝者コメント
▼あとがき

E・B:普段はカフェバーやライブハウスとなるお店今回で第三回となる、ジャンル別のソロバトルコンテストが天神・親富孝通りのE.Bで行われました。

今回も出場者は多数!!
ロック部門:59人、POP部門:28人、総数87人のエントリー。

福岡は当たり前として、熊本・沖縄など九州各地からの参加が相次ぎました。また関西・関東方面からも多数参加者が!! 他県からの参加者に福岡勢はどう立ち向かうのか!?

エントリー全員でソロバトルするわけにはいかないので、
毎回予選が行われます。

 

 審査員

部門毎に審査員が三人ずつ (紹介文はMCが読み上げてます^^;)

○LOCK部門
・「耳を澄ますと聞こえてくるあの高笑い、ァハーン! 小さな巨人」 SETOさん(BeBopCrew)

・「BeBopCrewのいつまでたっても甘えん坊、??歳のアイドル」 Akaneさん(BeBopCrew)

・「幸田シャーミンと呼ぶ人はもはや誰もいない」 YOSHIEさん(BeBopCrew)

○POP部門
・「ナウなヤングにも支持される、昭和が生んだダンサー界のカリスマストリッパー」Yoshiboさん(BBCリーダー)

・「税関で止められない日はいつ来るのか、インペリアルJB's 1の子煩悩」GAZILOWさん(インペリアルJB's)

・「済んだ瞳に映る心斎橋のグリコ、HIT一発で黙らせる踊る格闘家」OZさん(BOOGALOO WALKERS)

審査員、紹介MCでノリノリ YOSHIBOさん入場 審査風景
 予選風景 ▲TOP

・事前にクジを引き、数グループ(7〜8人で1グループ)に分かれる。
・1グループ毎にステージに上がり、2-3ムーブ分ソロを踊って審査員にアピール。
・ソロを1グループで回し終わると、他のグループと交代。

今回は両部門とも女性陣の参加が目立ちました。中には紅一点ならぬ黒一点となる予選グループも。

LOCK予選1 LOCK予選2 LOCK予選3
     
POP予選1 POP予選2 POP予選3
 ゲストショー(BeBop Crew) ▲TOP

なんとBE BOP CREWのSETOさんが福岡に帰ってての久々の面々!!

序盤はSOさん、YOSHIBOさん、SETOさん、AKANEさん、YOSHIEさんの5人。
後半はまだ怪我で全回復してないSoさんが抜けた4人で行われましたが、これまたカッコいい!!
そりゃもう会場のみなさん、目をうるうるさせとりましたw

(※SUSUMUさんは主催者だったため、AKANEさんは怪我のため出てません)

SETOさん:久々の福岡でのショー!!
ゲストショー前半(BeBop Crew) SOさん、怪我を押しての前半のみの出演 後半は四人で会場を魅了
 本戦トーナメント風景 ▲TOP
順番をSBC-BOXのクジ トーナメントに名前を貼り付けるK-1方式 1回戦 ミユキVS テツ
トーナメントに名前を貼り付けるK-1方式.順番をSBC-BOXのクジ 1回戦 ミユキVS テツ
2回戦 バイク VS マヤカ 何故かショータイムのノリに^^ 2回戦 テツ VS ユウ 2回戦 バイク VS マヤカ ジャンケンで既にダンスバトル!?
2回戦 バイク VS マヤカ 2回戦 テツ VS ユウ 2回戦 バイク VS マヤカ
POP 1回戦 チカラ VS KEI POP 準決勝 KEI VS ケイスケ POP 準決勝 ピー VS コウヨウ
POP 1回戦 チカラ VS KEI POP 準決勝 KEI VS ケイスケ POP 準決勝 ピー VS コウヨウ
LOCK 準決勝 ユウ VS マヤカ LOCK 準決勝 ジン VS リョウチン POP 準決勝 ピー VS コウヨウ
LOCK 準決勝 ユウ VS マヤカ LOCK 準決勝 ジン VS リョウチン POP 準決勝 ピー VS コウヨウ


 ■ トーナメント対戦表

LOCK部門 トーナメント POP部門 トーナメント

 決勝風景 ▲TOP
Lock決勝 Lock決勝2 Lock決勝3
■ LOCK部門 (舞台左:ユウ  、舞台右:ジン)  

ゲストショー終了後の決勝戦!
お互い体力が限界の中、気力で自分の全てを踊りきる!!

今回もSBC名物ラウンドガール登場!、、、どこか変・・・!?

ラウンドガール:怪我で休場中の丸山さん
■ POP部門 (舞台左:KEI  、舞台右:ピー)  
POP決勝1 POP決勝2 POP決勝3
     
LOCK ファイナルジャッジメント ジャッジ風景 POP ファイナルジャッジメント

 LOCK部門審査員コメント(本戦前・本戦終了後総評)

▲TOP
YOSHIEさん

YOSHIEさん
(予選後の一言)

「途中で踊りを止めて戻るのはもったいないなーと。ネタ切れせずにずーと踊り続けている人は印象が良かったです。」

(総評)
「みなさんお疲れ様でした。コンテストなんですけど、出場全員戦ってるし、楽しんでましたね。最後の決勝は本当にカッコ良かったです。そして大阪って凄いなーってw 私も頑張ります。」

AKANEさん AKANEさん
(予選後の一言)

「今回は女性陣が多く出場して頼もしく思えました。予選通過者の中にも女性が残っているので頑張って欲しいと思います。」

(総評)
「毎回このイベントはいつも楽しみに見させてもらっています。今回もみんなのレベルも上がってきていますね。私も腰を治して頑張ります。」
SETOさん

SETOさん
(予選後の一言)

「強いて言えば、曲を知らない人が多いように感じました。
振りを作ってきているのがありありと出ていた人は少しマイナスでした。
その場の感覚を養うといいんじゃないでしょうか。」

(総評)
「久々に福岡に帰ってきて皆を見たんですが、うまくなっている人、変わんないなーって人もそれぞれで。
やっぱりね、みんな地場である福岡をみんなで盛り上げていきましょう。」


 POP部門審査員コメント(本戦前・本戦終了後総評) ▲TOP
OZさん

OZさん

(総評)
「このイベントが続けていけるように、みんなで頑張っていってもらいたいと思います。」

GAZLOWさん GAZLOWさん

(総評)
「このイベントの一回目で審査員してたんですが、僕自身も凄く勉強になりました。主催者のSUSUMU君は頑張って続けて欲しと思います。凄く個人的な事なんですが、入賞者4人の中に地元福岡勢がいないのは少し寂しいなーと。」
YOSHIBOさん
YOSHIBOさん

(総評)
「ずっと予選から見てて思うんですけど、踊りはスキルの部分も大切ですが、ロックにしてもポップにしても全部のジャンルで言えますが、ダンスは言葉でなく体の感覚で観客に伝える事が大事なんですね。

技を出そう出そうとするとコメツキバッタみたいに動き回ってるように見えたりするので、やはりその場の『感覚=フィーリング』を持って踊って欲しいですね。
バトルだからと喧嘩腰に踊る人もいますが、やっぱりバトルでもお客さんに『魅せる』ってのも大事ではないかと思います。
壇上に上がっている決勝まで勝ち残った人たちは、地域関係なく同じ日本人として育って、いろんな事を経験してきて、お客さんに魅せるって表現をできてたわけです。もちろんスキルも持っていた上で。

昔の話をするのもあれですけど、『ダンスは博多にあり』と全国で言われてた時代がありました。僕も博多生まれの博多育ちなんで、福岡をもっと盛り上げて行きたいと思います。
再び『ダンスは博多にあり』と呼ばれるように福岡をもっともっと盛り上げていきましょう!
次回もまたこのバトルコンテストを行いたいのでみなさん、よろしくお願いしまあす!!」


 優勝者・準優勝者コメント ▲TOP
LOCK部門:優勝
YU (from 大阪) LOCK部門:優勝
YU (from 大阪)チーム:ヒルティー&ボッシュ

「ヒルティー&ボッシュというチームでLOCKの二人組で活動しています。
大阪から出てきて、自分のスタイルと違う福岡で挑戦して、その場でチームメイトと戦えただけで満足です。今日は優勝できて凄く嬉しいのもあるんですが、最後でバテたのは反省点です。
今回は大阪勢が優勝したので、次回は福岡勢がガンガン来ると思うんですが、その挑戦にも負けないよう上達できてるように頑張ります。」
LOCK部門:準優勝
JIN (from 大阪) LOCK部門準優勝
JIN (from 大阪) チーム:ヒルティー&ボッシュ

「今日はいつも地元で一緒にやっているメンバーに負けた形なんですが、次回は勝てるようにまた頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。」

POP部門:優勝
KEI (from 大阪) POP部門:優勝
KEI (from 大阪)

「仲間の仇が取れましたw ピーも自分と同じスタイルで戦ってくれたので凄く嬉しかったですし楽しかった。大阪勢がロックもポップも残ってくれて良かっと思います。
今回は自分を楽しい中で高める事ができたので、また次回が開催されたぜひ遊びに来たいと思います。ありがとうございました。」
POP部門:準優勝
ピー (from 熊本) POP部門:準優勝
ピー (from 熊本):前回優勝者 チーム:POPPIN'3

「(POPPIN3+1は1人仕事で抜けてチーム名がPOPPIN3に)
前回優勝できて嬉しかったんですが、前回よりとてもレベルが高くなった今回の中で決勝まで行けたのは嬉しかったです。
確かに連覇はしたかったんですが、それ以上にいつもビデオで研究したりしていたKEIさんと戦えた事が一番嬉しかったです。次回も頑張ります。」

(あとがき)

裏方でこのイベントを支えた人たちも忘れてはいけません!
MCをしてくれたMajestic5のマツヤ君とモツ君!
合間合間のMCでは野次飛ばされながらも会場を暖め、コンテストの司会進行はお二人のおかげでスムーズに行われました。


ゲストのバトルDJとして、コンテストのバトル中の熱い曲を流していたのはDJ BATSUさん。わざわざ大阪から来ていただきました。

全部のイベント終了後のダンスタイムもDJをされていましたが、常にフロアでどんなダンサーがどんなダンスをして盛り上がっているか、を上から確認しながら選曲。その姿勢にはプロ意識を感じました。
≫BATSUさんが所属する「Oriental Gang Starts」のWEBサイト


MCさんも行ってたことですが、みなさんバトルを見るのに(もしくはビデオに)必死なのか、黙りこんでじーとしてるんですよね。
「高い金払ってるんだから、覚えないと!」
と真剣になるのもいいんですが、舞台の人たちに声援や応援の掛け声を出して盛り上げるのも観客の務めです^^
みんなが会場のテンションを高くしていったら、ステージのダンサーさんは普段以上の素晴らしいダンスを魅せる事ができるのですから。

このイベントがもっと続けられるようにダンサー・観客全員で頑張りましょう!!

(Toru@FDS)

Majestic5のマツヤ君とモツ君
DJ BATSUさん from 大阪
DJ BATSUさん、AKANEさん、KAWASAKI

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